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スリランカ観光:シ-ギリヤロック編


11-シギリヤロックスリランカの観光といえば、、、”シーギリヤロック”

一番に思い浮かぶ方も多いと思います。今回はシーギリヤロック観光&登頂のご紹介☆

ジャングルの中に突然現れる空に向かって垂直に切り立っている岩山「シーギリヤ・ロック」。もともと僧侶の修行の場であったこの岩山に5世紀後半から約11年間この地を統治した狂気の王カーシャパの伝説が残る。父を殺し強引に王の座についた若き王子は弟の復讐を恐れてこの岩山の頂上に華麗な王宮を築きました。最後はインドから戦いを挑んできたモッガラーナに敗れ、自ら命を絶った。

*蓮の水路

チケットチェックを通過すると直ぐ水路があります。かつてはワニが住んでいて落ちたら最後、戻って来ることはなかったそうです。。この水路はシーギリヤロックと庭園を取り囲む城壁の回りにあります。

*水の庭(Water Gardens)

岩山を望む庭園が広がっておりここから岩山の入り口までまっすぐの道が通っている。その道を左右対称に沐浴場等がある。水圧を利用した噴水等上下水道設備の一部もあり興味深い。

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その先右側には洞窟があり壁画がまだ残っている所や僧が岩場の上で説教するときに登る為の岩場等があります。

*フレスコ画:シギリヤ・レディとミラー・ウォール

先に進んで登っていくと岩山の中腹に回りを鉄網で囲ったらせん階段が見えます。階段は狭く急な勾配なので気をつけて登ります。階段を上ると壁面にフレスコ画が描かれている。18人のシーギリヤ・レディが長い年月を過ぎても色鮮やかに残っている姿は必見です。カメラ撮影は可能ですが、フラッシュは禁止です。フレスコ画の下に位置する回廊の壁は「ミラー・ウォール」。ピカピカに磨かれたミラー・ウォールの反対の岩壁に美女達のフラスコ画があり壁にその画が写る仕掛けになっていたそうです。今でもミラー・ウォールに人影が映るのを見ることができます。

シギリヤロック フレスコ画螺旋階段 シギリヤ・レディミラーウォール

 

 

 

 

*シギリヤロック頂上、王宮跡

階段をどんどん上って行くと頂上手前で大きなライオンの足と真ん中に階段があるポイントに着きます。この階段が急でかなりキツイです。頂上までもう少し、無理しないように登りましょう。シーギリヤロックの頂上は風が心地よく吹いていて眺めも最高に良いですよ。登り切った時の達成感は大きな声で叫びたくなるほど気持ちが良いです。頂上には王宮跡があり王様の台座や沐浴場の跡が残されています。

ライオンの入り口DSC02758王の台座

 

 

 

 

行きは登りですが帰りは下り道、登りで足が疲れているところに下りの階段が続きますのでキツイかもしれません。下り道は侮らず無理をしないでいきましょう。

 

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