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お客様の声:モルディブ・ソネバフシ


2015年9月にソネバフシに行かれたお客様より感想を頂きました。モルディブの滞在を有意義に過ごしていらっしゃいます。

モルディブ、ソネバフシはやっぱりサイコ―でした。

Soneva Fushi Kunfunadhoo2 by Sandro Bruecklmeier_620Sunrise side Crusoe Villa - Soneva Fushi, Maldives by Dan Kullberg_917_1098

 

 

 

1日目

シンガポール航空の機内は快適です。2階席に座席指定し、時間通りにtake off!久々のSQにわくわく^^
機内食を食べ、シンガポールスリングを飲み、あとは寝るだけ。あっという間の7時間でトランジットです。
チャンギ空港で1人20ドルのバウチャーをもらい、おみやげを買って使い切り、Butterfly Gardenでのんびり。
マーレ行きの機内は思ったより空いていて、主人は4人席を1人陣取り、横になって寝てました。
マーレに着き、モルディブ独特の香りにやっと着いたと一安心。フルレホテルにて、すぐ爆睡--

2日目

6時に目が覚め、7時に4階のレストランへ。1階のレストランよりも種類が豊富でウェイターさんもいい人。
9時30分にロビーに集合、国内線のラウンジへ。ちょっとしたジュースや食べ物がありますが、見た目で手を出す勇気はなく。水上飛行機のようにリゾート専用のラウンジでは無いので、ちょっと寂しいかも。あそこのラウンジでソネバフシに帰って来た~と思えるので。
10時45分に出発、20分ほどでDharavandhoo空港に到着。小さな飛行機でしたが揺れもせず、あっという間。
Dharavandhoo空港は元々島民が住んでいて、島の半分のジャングルを切り拓いたそうです。プチ情報でした。
飛行機を降りるとバア環礁の各リゾートの看板を持っている方がたくさんいます。 ソネバフシの看板が見つかりません。ですが一番奥にMs.Friday(他のリゾートで言うバトラーさんです)の顔を見てソネバフシに来た~とホッとしました。
港までバスで1,2分程。ボートに乗り、スーツケースが来るまで待機これが長かった、早くソネバフシに行きたい思いが溢れてると思われます。やっと出発し、私はスイカジュース、主人はヤシの実ジュースのウェルカムドリンクを飲み、大好きなレモングラスのおしぼりに癒され、靴を脱いで10分でソネバフシに上陸。 島内を説明していただき(前回来た時とほとんど変わりませんが、ガラス工房が出来ていました。体験も出来るようです) ソネバフシヴィラでハニファルベイツアーや3つ選べるツアーの確認、夕食場所を選んでソネバフシの生活が始まりました。 荷をほどいて、早速海へ。すぐにカメを発見!しばらくカメと戯れてると時間が過ぎ、夕方に。 お風呂に大好きなレモングラスのバスソルトを入れて満足、極楽! 自転車でBy the beachへ。KaisekiTeppanyaki(日本ではありえないような)スペシャルメニューの予約をしました。 1人200ドルですが、ハーフボードでしたので130ドル引きの70ドル支払いです。 日本人シェフがいらっしゃってKaiseki担当で、きれいでとてもおいしい4種類のワンプレートです。 Teppanyakiはイカやエビ、魚、肉から2種類をチョイス。チャーハンと焼きそばが付き、スイーツでしめです。 私は満足でしたが、主人は量が足りないと言っていました。
確かに200ドルと聞くと、ちょっと高いかなと思いますが、モルディブなので仕方ないです。

2873日目

疲れていたのか夕食を終えると、すぐに眠り。
6時に目が覚め、朝シュノーケリングのために準備。(日焼け防止のためにいつも朝海へ入るようにしています。
海の中も澄んでいてキレイです)7時前に明るくなり(ソネバフシタイム1時間早いです)部屋の近くから海の中へ。

2日目も天気が良かったですが、3日目もいい天気でした。
ドロップオフに向かって行くと、カメが食事中。口に海水が入りゴボゴボ言う私に気づき、逃げて行ってしまいました。食事中だったのにゴメンね、カメさん。太陽が高くなる頃、海を出てヴィラに帰り、お風呂を済ますと、朝食です。
だいたいいつも9時ごろに行きます。 ソネバフシの朝食はモルディブの中でNO1です。
パンは日本で食べるのと変わりません。デニッシュがお勧めです。
モルディブではなかなかお目にかかれないイチゴやブルーベリーがふんだんに使われています。
ヌードルスープもあります。3種類の麺から選び、どんぶりに野菜やキノコなど入れると、その場で作ってくれます。ウマウマです。
生ハムやサラミ、野菜、カレー、豊富です。卵料理はオムレツやエッグベネディクト、なんでも作ってくれます。
ワッフルやパンケーキ、クレープも作ってくれます。 ソネバフシは雨で無い限り、外で食べるスタイルです。
モルディブの中でも珍しいことだと思います。 裸足の生活、外で海を見ながらの食事、エコにこだわるソネバフシのコンセプトが好きで、何度もリピートしてしまいます。 今回もリピーターさんがほとんどで、以前会ったスイス人と再会しました。毎年この時期に来ていて1か月の滞在だそうで、羨ましすぎます。 3時から待望の…泳げない私には行きたくないなぁ、と直前まで思ってました。ハニファルベイツアーです。 Ms.Fridayに説明を受けると、なんとボートから5分くらい自力で泳いで行かなくてはならないとのこと。
ムリムリ、と私の中では膨れ上がり、駄目だったらボートに戻ろうと行く決心をしました。
ハニファルベイがユネスコに登録されてから、ハニファルベイには45分しか居る事が出来ません。
10人ほどのツアーに3人のガイドさん。10分で到着すると、No Mantaと聞こえてきました。ホッとしたような、ガッカリしたような。
居ないようなので次の場所へ行ってもマンタはおらず…。前回は(ソネバフシは奇数日しか行けません、9月5日でした)20~30枚のマンタが出たそうで、今日は駄目かも…と思っていると、ボートの帆先からマンタ!との声が。ドキドキとわくわくと恐々と…シュノーケルをセットして海へドポ~ン!ボートの波に煽られ、まったく違う方向へ流されて行ってしまい、ガイドさんに浮き輪を下ろしてもらい、引っ張って行ってもらいました。あとでMs.Fridayに聞くと、とても珍しい事でツアー客が少なかったから、と言っていました。
1人のガイドさんにつき、8人までの客と決まっているそうです。ガイドさんには本当にお世話になってしまいました。
ところでマンタですが…なんとビックリ。30枚くらいのマンタが出ました!!!大きいのやら、小さいのやら。
ぐるぐるマンタではなかったですが、縦一律に並んで泳いでる姿は圧巻でした。
行く直前まで迷っていましたが、行って良かったです。時期的にもうすぐ終わりですが、おすすめのツアーです。
迷われている方がいましたら是非おすすめを。 余談ですが、昨年いらした方の話を聞くと、昨年もマンタツアーに出たところ、ゼロだったのでリベンジに来たとのこと。相当、喜んでおられました。そして2日後のマンタツアーの話しを聞くと、3枚しか出なかったとのこと。
自然のことなので仕方がないですが、一緒に行った方と5日に行って良かったね~と話してました。
わたしたちはとてもラッキーでした。これからもラッキーなことがちょっとありますが後ほど。
この日の夕食はFresh in the Garden つり橋を渡って行く木の上にある、私たちの大好きなレストランです。
前菜もメイン料理もスイーツもすごく美味しいです。
食事を終えると、これまた大好きなObservatory天文台です。Fresh in the Gardenのすぐ上にあります。
Observatory専属のスタッフの方がベガ座などいろいろ星の事を説明してくれて、天の川を見せてくれます。
この日は天気が良く肉眼でもたくさんの星が見えました。望遠鏡で土星を見ると、土星の横に流れ星が!!! 『あっ!シューティングスター』と言うと、専属スタッフが驚きながら、『毎日見てる僕でさえ見たことない。4人目だよ』と言っていました。
先ほど書いたラッキーなことは望遠鏡で見た土星と流れ星です。
Observatoryの帰り、道路に大きな切り株があるのですが、その切り株に足をぶつけてしまい怪我、数分前のラッキーはどこへやら…。 怪我は大したことがなくて良かったですが。 ソネバフシの夜は真っ暗で、見た目通り森の中で、少しの明かりしかありません。食事のワインの酔いと土星と流れ星の酔いにフラッとしてしまったようです。

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4日目

5つの中から選べるエクスカーションはドルフィンツアーとスパ30分+30分追加して1時間、クッキングにしました。
前回モルディブクッキングをしたので、タイ料理か日本食をしたいと聞いてみたところ、タイは無くなってしまい日本料理になりました。 4日目は食べる事に忙しく、12時から和食クッキング、18:30からドルフィンツアー、19:30からNineレストランで夕食。 今朝はシュノーケリングを止めて早めに朝食へ。その後、お腹を減らすためにジムで運動、島内を散策。 Soneva Shopでカメの形をした蚊取り線香置き(日本で言うブタの蚊取り線香置きです)、砂の足を払うハリネズミたわしを購入。 カメは陶器で出来ているので持って帰るのに一苦労ですが、かわいいのでいつか買いたいと思ってやっとです…無事に持って帰れました。 12時にクッキングのためBy the Beachへ。メニューは大根サラダと天ぷら、エビ天ののり巻きです。 大根サラダと言っても居酒屋で出て来るようなかつおぶしが散らしてあるようなのではなく、とてもおしゃれです。(私はメニューを聞いた時、居酒屋の大根サラダをイメージしてました)料理は毎日するので、そこそこ出来るのだと思っておりましたが、プロとはまるで違います。 包丁の使い方の基礎から教えていただき、楽しかったです。作った料理は完食です。こちらもおすすめです。モルディブクッキングより良いですよ~。 18:30にドルフィンツアーです。出港するとおつまみとワインが出て来ます。2階建ての船で揺れないので安心です。シェフも乗船しています。10分もするとイルカが現れ、ジャンプするたびに歓声があがり、ツアー客10名はみんな笑顔です^^ ハニファルベイツアーで一緒だったマンタリベンジの方、昨年もドルフィンツアーに参加したところ、イルカもゼロだったと。 私たちはほんとにラッキーです。 30分程イルカのいるポイントをぐるぐる回り、50匹以上はいたと思います。50分くらいのツアーは終わり、ソネバフシに帰りました。満足です。ちなみにイルカはモルディブ語(ディビヒ)でコーマス。 19:30Nineレストランに直行。 波打ち際のテーブルは競争率が激しいので早めに行くべし。予約も出来ますよ。

 5日目

朝からシュノーケリング。今朝は私たちのヴィラとは反対側のBar(a)Baraからエントリー。 う~ん?あれ~?以前はいっぱいいた魚がいない。ヴィラの40番台から50番くらいまで改築をしたせいもあるかも…です。 朝食へ。そういえば朝食に今まであったシャンパンが無くなっていました。シャンパンを飲み、生ハムを食べ、優雅な朝食だったのにショック です。 18:00~サンドバンクでカクテルパーティ。いつもは火曜ですが今回に限り月曜、この訳は後程。 ボートで3分ぐらいのところにサンドバンクがあります。ゲスト、スタッフが揃ってカクテルなどを飲みながら、おしゃべりを楽しみます。 ちょっとしたおつまみもありますが、今夜はビュッフェなので控えめに。私たち2人は甚平を着て参加。いろいろな方とおしゃべりして楽しく過ごしました。 19:30 サンドバンクから戻りNineでビュッフェです。 ソネバフシのビュッフェは全然違います。ビーチに屋台のように並んでいます。インド、スリランカ、日本食、魚や肉の鉄板焼き、ベトナム、そしてタイなど。タイシェフは以前から知っていてWelcome backと言ってくれて、覚えてくれていて嬉しいです。 彼の料理はタイの屋台で出て来るような素朴さが大好きです。主人と3回もおかわりしました。おまかせでパッタイやタイチャーハンいろいろ作ってくれます。日本食は外国の方に大人気です。クリーミーコロッケはあっという間に売り切れです。アイスクリームもあります。チョコレート専用の部屋もあります。種類が多すぎて食べきれません。贅沢な悩みです。お腹いっぱいで休みました。

6日目

またまた朝からシュノーケリング。ヴィラの近くから入るとカメを発見!朝ごはんを食べていると、毎朝Ms.Fridayが私たちの様子を伺いに来てくれます。 『17:00からバア環礁のリゾートスタッフでバレーボール大会があるので応援に来られませんか?』とのお誘い。 この日が初戦で昨年出来たばかりのアミラフシとの対戦です。ソネバフシは昨年、準優勝で今年はオーナーのソヌさんが力を注いでいて、背の高いスタッフを募集しているとの話。サッカーも強く優勝しました。 バレーボール大会があったので、火曜のサンドバンクカクテルパーティが月曜に変更になったわけです。 バレーボールの前に14:00から1時間のSPAです。あまりの気持ちよさにウトウトしながらマッサージ。気持ちよかったで~す。 17:00 スタッフ専用の住居にバレーボールコートがあります。もちろん体育館などではなく青空のもとで。 ゲスト専用の応援席があり、そこで飲み物を用意してくれます。 以前その場所は来たことがあってスタッフたちとビリヤードをしたのを覚えています。懐かしかったです。 応援席に座ると、1人のスタッフが駆け込んできました。えっ、と思っていると夏休みの仲良しのスタッフです。まだ夏休み中だけど応援をしに、わざわざ実家から帰って来たとの話。バレーボール大会の応援が熱いです!いろんな楽器を鳴らし、踊りまくり、煽り、と。 実家と言ってもソネバフシの目の前にあるエイダフシという漁民の島です。前回、彼の実家にお邪魔させていただきました。 彼もアラフォーになり、昇進してBy the Beachのキャプテンです。初めに来たころはウェイターだったのに…と考え深いです。 それからも他に昇進したスタッフに会い、バレーを見に行ったのかスタッフたちに会いに行ったのか。Mr.Friday, In villaダイニングの支配人, 食事と飲み物の総責任者など様々です。人のことは言えませんが、みんなちょっと老けて、髪も白いものが…最後の夜にみんなに会えて感激でした。 あ、試合はというと3セットストレートでソネバフシが勝ちました。 2日後にアナンタラ・キハヴァ―との対戦。見たかったけど翌日出発なのでしょうがないです。 19:30 Fresh in the Gardenで最後の夕食です。やっぱり美味しいです。 スイーツのマンゴータルトは格別です。

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7日目

最後の朝シュノーケリング。今朝もカメと戯れ、遊び尽くしました。 6日目の最後に書き忘れましたが、使った金額と明日の出発時間がヴィラのドアにかけられます。 これを見ると、あ~、帰るんだなぁ~と寂しくなります。出発時刻は19:15です。水上飛行機と違って国内線は暗くなっても飛んでくれるのがいいですね。次回行くときはどっちがいいか迷います。 清算して、そろそろと重い腰を上げると、レストランが始まる時間なのにスタッフたちが見送りに。嬉しくて、寂しくて、感激、感涙でした。 ボートで10分、来た道を帰ります。空港に着くとMs.Fridayがチェックインをしてくれます。 ここでMs.Fridayとお別れです。また来ますと約束してサヨナラです。 飛行機に乗り込むとあっという間にマーレに到着ですが、やはり飛行機は好きになれません。 これからまだ2回も乗らないといけないなんて…トホホです。 ソネバフシはリゾートタイムで1時間早いため、国内線に乗ってもマーレは20:00です。 SQにチェックインして3時間、マーレ空港をウロウロ。あまり見るところはなく時間が来るまで待つ。 そしてBoarding Time。いや~、SQは安心していられます。ULは突然欠航になったりしてたので。 定刻通りに発ち、定刻通りにチャンギに着きました。帰りはターミナル3へスカイトレインに乗って移動。 定刻発、定刻に成田に到着。入国審査もスムーズでスーツケースもすでに出ていました。 SQは本当に快適で、モルディブへ行くのにSQを使ったのは初めてで、ULばかりでした。 飛行機嫌いの私にとってUL(直行便だったので)は魅力的でした。燃油サーチャージもお得なので。 その間、3回ほどディレイを経験し、2度と乗らないと思いながらもトランジットの時間がほとんどなく到着できるのでULを利用してました。 ULには悪いですが、これからはSQで行くつもりです。それだけSQは良かったということです。

総括

ソネバフシはやっぱりいい。また帰りたいと思わせてくれるリゾートです。
ソネバフシは来月で20年です。20年ということもあり、設備がちょっと古いなと思うところもあります。
ヴィラの1番~10番あたりはまた改築をしています。
新しいリゾートがぞくぞく出来る中、ソネバフシの改築も分かりますが、海が変わってきているのが気になります。
島を歩いても以前ほどの大きさは感じられず、サンドバンクも年々小さくなっているそうです。
世界中が温暖化問題に取り組まなければいけないとつくづく感じました。

ソネバフシは料理も海もいいですが、なによりも素晴らしいのはスタッフたちです。
他のモルディブリゾートに何度か行っていますが、これほどフレンドリーなリゾートは他にはないと思います。
私たちはソネバフシに帰るというより、彼らに会いに帰ると言っても過言ではありません。
その証拠にリピートしているのはソネバフシだけですし。また必ず数年後に。。。

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